むくみの解消になるコンビニのお茶10選!デトックスやダイエットのお供に

むくみの解消に有効なお茶はどれ?コンビニで買えるおすすめ10選

お茶は成分の違いや薬膳からみた効果などむくみ解消に役立つものがたくさんあります。

毎日飲むお茶にこだわって、むくみの改善や予防に役立てましょう!

コンビニのお茶なら手軽だし、種類も豊富なので自分に合ったお茶がみつかるはず。

どのお茶にどんな成分があって、何故むくみに有効なのか、商品を例に説明していきます。

 

お茶に含まれるむくみ解消成分は?

 

むくみ解消に役立つお茶の成分は利尿作用のあるカフェインが代表です。

 

利尿作用のメリットは、身体の中の老廃物が尿中へ排泄される率が高まるので、健康や美容にプラスになること。そして体内の水の循環が亢進するので、むくみが解消されることです

(出典:exciteニュース「カフェインがもたらす利尿作用のメカニズムを医師に聞いた」

 

 

カフェインを含まないお茶の場合、過剰な塩分の排出してくれるカリウムや、漢方で利水作用があるヨクイニンが含まれています。

 

 

ヨクイニンについては、どういう物質がどういう原理でむくみに効果があるのかはまだ分かっていません。

 

しかし漢方では、同じ食物でも摂取する人によって違って作用することは自然なことです。

古くからむくみに効果があるとされていますし、実際に飲んでみてその効果を感じられたら体質に合っていると言えますね。

 

夏のむくみに!ほてりも落ち着く緑茶

夏のむくみに!ほてりも落ち着く緑茶

定番の緑茶も当然カフェインが含まれています。

 

カフェインというと、興奮作用があることでも有名ですが、緑茶を飲むと興奮というよりもリラックスしませんか?

 

それは緑茶に含まれるテアニンというアミノ酸の作用なんです。

 

テアニンを飲んだ場合の人間の脳波を測定すると、リラックスしている状態のときに多く出現するα波が上昇することも判明しています

(出典:株式会社伊藤園 お茶百科

 

濃い緑茶はカフェインとポリフェノールが濃い目

濃い緑茶はカフェインとポリフェノールが濃い目

おーいお茶だけでなく、各社「濃い」お茶を販売していますよね。

濃いと普通の違いでむくみへの作用は違ってくるのか気になりますよね。

 

利尿作用のあるカフェインの含有量をサントリー「伊右衛門」で比べてみましょう。

 

普通の伊右衛門は500ml中に含まれるカフェインは50㎎

濃い伊右衛門は500ml中に含まれるカフェインは100㎎

と、倍の違いがあります。(出典:東京福祉大学

 

カフェインは苦みですから、濃い緑茶にカフェインが濃いのは納得です。

 

また、「おーいお茶」ではカテキンの量の違いについて表示がされています。

普通のタイプに含まれるカテキンは500ml中200㎎

濃い茶に含まれるカテキンは500ml中400㎎で、さらにガレード型カテキンが約141.5㎎含まれています。

 

冷えやすい人は玄米茶がおすすめ

冷えやすい人には玄米茶がおススメ

玄米茶は玄米の分、茶葉の量が普通のお茶に比べて少なくなるのでカフェインは少なくなります。

しかし、薬膳から見た場合、涼の作用がある緑茶に対し、炒った玄米は少し温性に近づくことから、緑茶を飲むと冷えると感じる人は、玄米茶を試してみると良いでしょう。

 

リラックスしたいときにジャスミン茶

リラックスしたいときにジャスミン茶

ジャスミン茶はとても良い香りがしますが、ハーブティーではありません。

花の香りをお茶にうつして作られます。

だから、他のお茶と同様にカフェインを含んでいます。

 

ジャスミン茶の香りが好きな方には、リラックス効果があるので疲れたときには疲労感を和らげる効果も。

 

カフェインを含まないルイボスティー

カフェインを含まないルイボスティー

カフェインを含まない理由は「ティー」と呼んでいるけれど、お茶ではないからです。

学名をアスパラサス・リネアリスといって、分類学上はマメ科の植物です。

 

カフェインを含まないので妊婦さんでも安心して飲んでいただけますが、むくみへの効果としては少し落ちてしまうと言えます。

その分、多くのミネラルを含む栄養豊富な飲み物として健康維持に役立つでしょう。

マグネシウムやカルシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含みます。

 

販売しているお店は少ないのですが、画像左のルイボスティーはイオンのトップバリュ製品なのでマイバスケットで売っていて、低かが58円と激安です!

 

カフェインを含まないハトムギ!でも妊婦さんはご注意

カフェインを含まないハトムギ!でも妊婦さんはご注意

ハトムギは、薬膳食材としてむくみに効果がある食材です。

 

薬膳の作用として、体にこもった熱を冷まし、胃腸の働きを高めて水分の代謝を促して、体にたまった余分な水分を排出します。

そのため、春から夏にかけての湿気の強い季節のむくみや体の重だるさの解消に効果があるとされています。

 

冒頭でも紹介しましたが、ハトムギに含まれるヨクイニンは、現代栄養学ではその効果の機序は分かっていません。

でもデトックス効果は認められていて、イボ取りの薬として処方されるほどです。

 

残念なのは、ハトムギ茶単独のペットボトル飲料はあまり売られておらず、手に入れにくいこと。

今回紹介しているのは、ハトムギが含まれているブレンド茶です。

どのくらい使用されているのかは公表されていませんが、私が飲んだ感想としては爽健美茶の味はハトムギ茶そのもののように感じます。

 

注意しなくてはいけないのは、漢方では妊娠中の方は取らない方が良いとされています。

飲む場合にはよく医師の方と相談して、許可が出てからにしてください。

 

まとめ

以上、夏のむくみにおススメのコンビニで買えるお茶をご紹介しました。

いろいろ試して、体と味覚に合うお茶を見つけてみて下さい!

とはいえ、お茶だけでむくみがスッキリ解消とはいかないでしょう。

もっと踏み込んでむくみに対処したい方は、漢方がおススメですよ!
是非こちらも読んでみて下さい。
https://eebhouston.org/archives/249

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